会社概要

映像・音楽コンテンツに夢と感動をーーーー キープは七十余年の信頼と実績のサービスで応えます。

キープ株式会社は、1936年(昭和11年)越野商店として 蓄音機ならびにレコードの販売を開始しました。 そして戦後、レコード針の販売を再開して以来、 楽器・音響機器・レコーディング用品を中心とした事業から、 近年では映像・音楽ソフトの企画・制作・販売と 幅広く展開してまいりました。 あらゆる年代の人々に夢と感動を与える映像・音楽コンテンツを提供する キープは最適なソリューションを用意してチャレンジし続けます。

クロネコレコード針

弊社が1939年(昭和14年)から 発売した「クロネコレコード針」 夢と感動を追い求めて…すべてはここから始まりました。

組織図

会社概要

社名 キープ株式会社
所在地

大阪本社〒578-0984 大阪府東大阪市菱江4丁目5番10号
TEL 072-961-9410(代) FAX 072-961-9420(代)

東京支店〒110-0016 東京都台東区台東2丁目30番11号-6F
TEL 03-3837-2391(代) FAX 03-3837-2397(代)

資本金 1,200万円
年商 2014年 15億円
社員 25名
役員 代表取締役 越野 正也
取引銀行 三菱東京UFJ銀行 日本一支店/三井住友銀行 難波法人部/りそな銀行 東大阪支店
主なる営業品目 コンパクト・ディスク、DVDソフト、ブルーレイディスク、子供向け書籍
特約店 約3,000店
主な特約店 (株)CCC、(株)新星堂、(株)トーハン・メディア・ウェイブ、日本出版販売(株)、ハクバ写真産業(株)、(株)未来屋書店、(株)ワンダーコーポレーション(50音順)
主たる仕入先 日本クラウン(株)、(株)テイチクエンタテインメント、コロムビアミュージックエンタテインメント(株)

会社沿革

昭和11年 初代社長 越野秀雄、大阪にて越野商店を創業、蓄音機ならびにレコードの販売を開始。
昭和14年 当時蓄音機の需要増大に伴い、関連商品として品質優秀なクロネコ・レコード針を開発し、量産体制の確立と同時に国内はもとより、朝鮮、中国、台湾等の各地まで販売を拡張。
昭和21年 戦後、レコード針の販売を再開。
昭和25年 日本電音株式会社を設立。同時に営業品目を拡大し、レコード店、楽器店を対象とした卸の総合商社として面目を一新す。
昭和29年 日本ユニバーシティ株式会社(トランペットスピーカーの会社)を買収し、従来の楽器、レコード用品の卸と併せてトランペットスピーカーの製造販売を開始。
昭和34年 新工場(鉄筋4階建)を建築し、生産倍増を達成。
昭和35年 日本電音株式会社の製造部門と販売部門を二分し、販売部門(楽器部)を独立させ、新たに株式会社越野商会を設立(資本金300万円)、時恰も音楽産業の飛躍的発展の時期にあたり総合商社としての体制は一段と強化された。
昭和36年 さきに分離した日本電音株式会社の製造部門を譲渡。
昭和37年 大阪府八尾市光南町2-5-3に商品部(倉庫830平方m)を設置。
昭和39年 KEEPブランドの、レコードアクセサリー(クリーナー、シャワー、その他)を発売。
昭和42年 大阪市南区日本橋筋3-7に、社屋(4階建600平方メートル)を新築。
昭和43年 電子計算機を導入して情報産業時代に対処するとともに、事務能率の迅速と合理化を促進。
昭和45年 倍額増資 資本金600万円
昭和49年 倍額増資 資本金1,200万円
昭和51年 日本橋の社屋が業績の伸長と共に手狭となりたるため、大阪市南区島之内2-5-9に、社屋6階建(延1,500平方m)を12月に新築。八尾商品部を本社に吸収し、商品管理の徹底と迅速な発送体制を確立。
昭和62年 東京支店及び広島出張所を開設。
平成元年 5月、大阪府東大阪市菱江4丁目5番10号に社屋(本社並びに併設物流センター建延3,300平方m)を新築。移転と同時に、社名をキープ株式会社に変更。
平成2年 コンパクト・ディスクの作成及び販売を開始。
平成5年 福岡出張所を開設。
平成11年 仙台及び高松出張所を開設。
平成12年 DVDソフトの作成及び販売を開始。
平成20年 ブルーレイディスクの作成及び販売を開始。
平成24年 幼児向け絵本の制作・販売およびスマートフォン&タブレット端末向けデジタル配信サービスを開始。
平成25年 射出成型による高精細印刷チューブ容器の製造・販売を開始。iTunesによる音楽配信を開始。